カウンセラー紹介 黒木 翔平

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FUKUOKA 福岡オフィス

黒木 翔平

黒木 翔平

Shohei Kuroki
主な滞在国 ドイツ
ヨーロッパ諸国
趣味 サッカー観戦・カフェ巡り
座右の銘 現状維持は後退だ!
  • ショウヘイさんの海外経験An experience abroad...
  • 119歳の冬に、初海外でヨーロッパ旅行
  • 2また行きたい!と思い、休学に向けて準備
  • 320歳の秋にドイツへワーキングホリデー渡航
  • 4ドイツ周辺のヨーロッパの国々をバス旅!
  • 5帰国後は海外旅行が好きになり、長期休みを利用して海外旅行へ
  • 6その後、今の業界に就職

海外へ行こうと思ったきっかけを教えてください

ドイツに行こうと思ったきっかけは、大学で履修したドイツ語です。日本語に似ていて、ものすごくへりくだった謙譲的な表現があったり、きっちりした言い回しが厳密に決まっていたり、すごく新鮮な感覚で学んでいたのを今でも覚えています。 歴史学科で勉強していたこともあり、そこからドイツ史にどっぷりはまって、一回は行ってみたいなあ。と思うようになりました。

最初は交換留学と迷ったのですが、「自分のやりたいことができること」「卒論に何か活かして帰ってきたいと思ったこと」がワーホリでの渡航の決め手になりました。ひとつの場所でじっとしておくことが苦手なタイプなので、比較的自由度の高いビザを選択しました。

ワーホリ中は、どんな生活をされていましたか?

まず学校に通ってドイツ語を勉強しました。全くわからなくて、最初のクラス分けテストは0点。本当にどん底からのスタートだったことを覚えています。そこからはラジオや映画、家での会話などでとにかくスピーキングを上げないと…と必死に勉強したことを覚えています。仕事はまず日本食のキッチンを2ヶ月くらいして、そのあとホールの仕事がしたいと思って別のレストランに移りました。

ホームステイは本当に恵まれて、学校から一時間半だったんですけど、延長して4ヶ月くらい住んでました(笑)美女4人、ホストマザー一人、そして僕という構成でした。笑 シェアハウスに移ってからは、ドイツ人オーナーとミュンヘン大学に通う日本人の女性、チュニジア人の男性と住んでました。チュニジア人と住むなんて行く前は思ってなかったですし、いい経験だったと思います。

苦労した事や大変だった事を教えてください

終電を間違えて、深夜に一人マイナス20度の気温の中家まで歩いて帰ったこと。本当に死ぬかと思いました!
ベルギーで乞食に絡まれて、20ユーロくれとずっと一時間くらい捕まったこと。疲れましたね。
酔っ払って深夜の銀行で寝たこと。意外に快適でした。笑

「きっとこれは自分しか体験していない!」といった体験はありましたか?

家族限定のホームパーティーにホストマザーが僕だけ招待してくれたこと。代わりに日本食のパーティーにしたいから料理を作ってねと言われたが、みんな喜んでくれて本当に楽しい一日でした。 娘さんが23歳で年も近かったので、今の彼氏があまり好きではないから、養子に来ないか?とも言われました、びっくりでした。

ドイツのオススメを教えてください!

ドイツでのオススメは世界遺産と食文化!ビール・ソーセージ・フリッツなどなど、おいしいものたくさんです。 世界遺産はケルン大聖堂とノイシュヴァンシュタイン城、あとは個人的にマインツの街並みがすごく好きです。 また、最近は日本人のサッカー選手もドイツで活躍しているので、ブンデスリーガは絶対に見に行ってください。特にドルトムントのスタジアム(Signal Iduna Park)は大きくて迫力もすごいです。2000円くらいで見れるので、オススメです!

ワーホリでの経験は、今のアナタにどのような影響を与えていますか?

学生時代、何も目標がなくて、海外に一年くらい行けば変われるかな?夢が見つかるかな?という思いつきで渡航しました。 帰ってきてから、ドイツ生活を振り返る中で思ったのは、ドイツで出会った日本人の中で九州出身の方が2名しかいなかったことへの衝撃でした。なんでだろ?という気持ちが先行して、気づいたときには留学を支援する学生団体を作っていました。 そこから、海外に行く人口を九州から増やしたいという思いで活動してました。海外に行って、「行ってよかった」って帰ってきてくれる姿を見るのがすごく幸せで、今この仕事に就いています。 ドイツでの生活は間違いなく人生のターニングポイントだなと思います。

留学・ワーホリを悩んでいるあなたに、カウンセラーから一言!

迷ってるなら行ったほうが良い!と本気で思います。 留学は「行きたい!」と思った時が「適齢期」だと思っています。 もし今何かいろんな理由で迷われている方がいらっしゃったら、気軽に相談に来られてみてください。

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