カウンセラー紹介 Aiko HIGUCHI

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OSAKA 大阪オフィス

樋口 愛子

Aiko HIGUCHI

Aiko Higuchi
渡航した国 ニュージーランド
オーストラリア
出身 大阪府
使用したビザ 学生ビザ
ワーキングホリデー
座右の銘 良くも悪くも自分次第
  • アイコさんの海外経験An experience abroad...
  • 1オーペアをするためにニュージーランドへ。
  • 2老人ホームボランティアなどを体験したが、ファミリーの都合でオーペアはできなくなる。。
  • 3ホームステイしながらニュ―ジーランドの語学学校に通う。
  • 4卒業後、オーペアがスタート。英語ができず子供も苦手だったので、毎日悪戦苦闘していた。
  • 5アルバイトをしながらお金を貯め、再度語学学校へ。
  • 6ニュージーランド縦断旅行の後日本に帰国。
  • 7日本で就職し、お金を貯めて今度はオーストラリアへワーホリに!
  • 8語学学校で勉強した後、レストラン、日本語教師アシスタントボランティアなどを経験。
  • 9セカンドワーホリを取得する為にファームを転々とする。
  • 10セカンドワーホリ取得後もアルバイトをしながら生活。お金が貯まったので、学生ビザに切り替え滞在延長。
  • 11帰国後、ワーホリの経験を活かして今の業界に就職。

アナタが渡航を決めたきっかけを教えてください。

樋口 愛子

①自分の事をだれも知らない場所に行きたくなった。一回自分に係る人から離れてみたくなったから。ニュージーランドに決めた理由は、物価の安い国だと聞いていたから。ビザも安くいけると勧められ、その時はワーホリじゃないと行けないと聞いていたのでニュージーランドへワーホリに。

②ニュージーランドへのワーホリでたくさんの事を学び、さらにそれらを深めたい、次回こそは納得のいくワーホリにしたいと感じ、オーストラリアに行くことを決意。ワーホリにした理由は、当時はオーストラリアのビザが一番取得しやすかったことと、ワーホリ以外の渡航方法を知らなかったのも理由です。

海外ではどんな生活をしていましたか?

ニュージーランドとオーストラリア、それぞれ生活は若干ことなりますが、大体は働いていました。

ニュージーランドでは知らないことが多過ぎ+自分の事すら自分で決められないような子だったので、何事にも『どうしよう…』としか言ってなかったです。しかしこのままじゃいけないと自分の中でキャラ設定をし、極度の人見知りの性格を『社交的な人見知り』で徐々に切り拓いていきました。

この時『何事も自分次第』と再認識し、老人ホームボランティア、語学学校、オーペア、バイト等を経験。そして再びオーストラリアへとワーホリで再渡航。ニュージーランドでの経験を活かし、改めて語学学校、ローカルでのバイト(イタリアンレストラン2件、ハイランクホテル、デパートのフードコート)、日本語教師アシスタントボランティア、ファーム、ラウンドとやれそうなことは何でもチャレンジしました。時には家も仕事もない生活もし、テントで生活したり、ファームで住み込みしたり、またスリや空き巣の被害にも。。。(笑) 

最終的には現地のカレッジに編入し、ITを学びました。

苦労した事、大変だった事、やばかった事、もう二度としたくない事を教えてください!

■苦労したこと:英語!まったくわからなかったので、どこに行くにも一苦労!
銀行口座開設、公共交通機関利用時等。オーストラリア時代ではお仕事探しにも一苦労!!電話で必死になって伝えた。

■大変だった事:いかにして子供を20時に寝かしつけるか。ニュージーランドは20時半まで明るいです。
オーストラリア時代ではお仕事探し。そう簡単にはみつからないです。

■ヤバかった事:雨の山道下り坂で車の操縦が効かなくなった時。Au Pairでお留守番中に空き巣に入られた時。

■もう二度としたくない事:ステップワゴンで4人で寝泊まり。ファームでの雑草抜きと種植えのお仕事。

「きっとこれは自分しか験していない!」といった体験はありましたか?

マインドコントロール寸前になったこと!大袈裟に聞こえると思いますが、閉鎖的な環境で事実上軟禁状態である場合、人は簡単におかしくなれると実感!

海外でのオススメを教えてください。

■食べ物:カンガルー、ベジマイト、タイヌードル、ココナッツライスなど、日本では馴染みのない食べ物でも、正しい食べ方を習うとさらにおいしくなる!

■観光地:ハットリバー王国

■プラン:1ヶ国目は心から愛おしく、2ヶ国目は充実する。
なので『学生ビザ⇒ワーホリビザ』がオススメです!

■学校:値段重視ではなく、本当に自分が通いたいと思える学校!

■仕事:最初はジャパレスでも構わない。学べることは必ずある。でも日本で経験できないファームでのお仕事はオススメです!

■ライフスタイル:一日のどこかで必ず完全な英語環境があること!(例:職場、学校、お住まい等)

海外での経験は、今のアナタにどのような影響を与えていますか?

『生き方』『在り方』『考え方』すべて。
あの頃の経験がなければ今は語れないと思う。
何事にも意味があり、自分次第で良くも悪くもなるので、どんなことでも原則前向きにとらえようとするようになった。
いろんな視点から物事が見れるようになったような気がします。

留学・ワーホリを悩んでいるあなたに、カウンセラーから一言!

『迷う』と言う事は、『やりたい!』けども『踏ん切りがつかない』とか『最初の一歩』が出ない場合が多いです。

なので迷ったら勇気を持って一歩踏み出しましょう!
大きな壁にぶつかったとしても、『やらなかった場合の後悔』よりも爽快だから。

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