カウンセラー紹介 松村 奈保子

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TOKYO 新宿オフィス

松村 奈保子

松村 奈保子

Nahoko Matsumura
主な滞在国 オーストラリア
出身 東京都 あきる野市
使用したビザ ワーキングホリデー
座右の銘 環境は自分で創るもの
  • ナホさんの海外経験An experience abroad...
  • 1高校生の時、オーストラリア・アメリカ・韓国などを訪れる。
  • 2大学生になった後も、パリ・北京・イタリアなど世界各地を旅行♪
  • 3社会人5年目で退職しオーストラリアへワーホリに!
  • 4語学学校卒業後、ファームで働きながらセカンドワーホリを目指す。
  • 5オーストラリアでダイビングライセンスを取得!
  • 6ワーホリ協会の現地サポートオフィスで仕事経験。
  • 7パース友人邸訪問  そして日本帰国

あなたが渡航を決めたきっかけは何でしたか?

松村 奈保子

OL3年目から生活に刺激、変化が欲しく、転職も考え始めました。建設会社の海外営業部で勤務、海外旅行も好きで英語をもっと出来るようになったらという思いもあり転職前に海外で英語習得及び就労経験を目的にオーストラリア渡航しました。

オーストラリアは高校1年生で初めての海外でホームステイをした国でもあります。海や暖かい所が好きなので、生活しやすそうなイメージのオーストラリアにしました。

オーストラリアでは、どんな生活をしていましたか?

【1年目】
最初はシドニーの語学学校へ入学!しかしまさかの最初級からのスタート。始めは友達出来ず。2か月目友達出来てからでした。学校で習った事を放課後すぐ使っていたので英語も伸びたと思います。ホームステイ中は家と学校の往復でしたが、シェアハウスに移ってからは毎日友達と遊んでいました。授業がお昼までだった時は、お部屋で友達とお酒を飲みながらカードゲーム。午後まで授業あるメンバーが夕方来たころには既に泥酔・・・笑

学校卒後はオーストラリアのセカンドワーキングホリデーを取得するためにファームの旅へと出かけました。色々な場所を転々としながら、観光をしたりお仕事をしたりしながら過ごしました。プチラウンド、ファーム、ダイビング資格Getなどなど、目一杯楽しみました。

現地ではブラジル人、ドイツ人、スイス人など、様々な国の友達ができました。ランチに行ってそのまま公園でお昼寝して、天気が良い日は放課後ビーチ行って・・・。週末のBBQなど先の予定を決める事はたまにありましたが、ほぼ毎日その日暮らしで気付くと人が集まってくる環境でした。とにかく距離が近く、しょっちゅう一緒に過ごして、短い期間でも濃い時間を過ごした、濃い仲間ができました。

【2年目】
セカンドワーキングホリデーを利用して、そのままもう1年オーストラリアに滞在しました。再度学校に通った後、ワーホリ協会の現地サポートオフィスで働き始めました。職場付近のシェアハウスに住み、周辺には安いスーパー、八百屋、アジアンフードなどが充実していて、とても住みやすい環境でした。

アナタが体験した、大変だったことや苦労したことを教えてください

松村 奈保子

【学校で大変だった事】

到着してすぐ場所・人見知りしてしまい始めの1カ月友達が出来なかったこと・・・。お昼ご飯1人で食べ、クラスにも馴染めない。日本の仕事で英語使用していたにも関わらず、一番下のレベル。自分より明らかに若い学生が英語で楽しそうに話している姿が更にプレッシャーになりどんどん自分の殻に閉じこもってしまった。

何の為に日本で5年勤務した仕事辞めてオーストラリア来たんだろう、孤独と疎外感。自分に自信が持てないから、学校でもホームステイ先でも自分の居場所を掴めずこのままではいけない!!と2か月目から間違えを恥じないで積極的にクラスメートに声かけるようにして行きました。

まずはランチ友達。自分が思い切って一歩踏み出した事から環境ががらりと変わり始め気づいたらパーティーガールになり、先生にNahoko Holicと言われるようになっていた 笑 (~holicは○○中毒のこと!) 

【旅行・仕事面で大変だった事】

・1日1本しかないバスを目の前で見逃す(チェックアウトの際、受付が閉まっておりボンド金返金、チェックアウト手続きに予想以上の時間がかかった)

・1日1本の船旅の送迎がホテルに来ることになっていた。旅行代理店でホテル予約もし、予約番号があるのに、チェックインをさせてもらえなかった。フルブッキング、あなたの名前はありませんと、リストも見ず門前払い・・・(見た目・雰囲気で滞在拒否された)

・仕事探しをしている際、田舎で英語が出来ない事とアジア人という事で門前払いをされた

・初めて最終面接で落ちた。

「きっとこれは自分しか体験していない!」といった体験はありましたか?

1人でも多くの方の心に残りたくて、『一期一会』を大切にしていました。

例えば、寿司が好きなドイツ人(ナターシャ)が今週末でいなくなってしまう際は、一緒に寿司作ろうと提案し、巻き寿司を作りました。不細工な形でボロボロですが、嬉しそうに写真を撮っていて凄く喜んでいました。彼女が母国へ帰る際、わざわざ私に会いにシドニーまで来てくれました。

ささやかな想いで自分が歩み寄った事で、彼女にとってはかけがえのない事だったのでしょう。また彼女とはバンダバーグで知り合いましたが、その後滞在した別の都市タリーで会った方と話していたらあれ?もしかして前バンダバーグいた?ナターシャが私の事話していて知っていると。凄く嬉しかったです。

ご飯を作るのが好きなので、シェアハウス時代にはいつも多くご飯を作り、学校仲間が遊びに来た時に食べてもらったり・・・シドニー滞在中の食生活は奈保のおかげで健康を保てたと言われ感謝してくれました。

ファーム中にもよくみんなにご飯を作っていました。自分ではたいした事でないつもりが、特に「お好み焼き」は凄く喜ばれ、アイルランド人の友人(イファ)がアイルランドの友人に私の事を話してくれていたようで、イファが去ってしまった後に来たアイルランド人が私がお好み焼きを振舞っている姿を見て「もしかしてNAHO?あなたの事話し聞いて知っているわ」と言われて凄く嬉しかった

異国の地で自分がいない時に、自分の話を友人にしてくれている事が何よりも喜びであり嬉しい事です。

写真をたくさん撮影していたので、Thank you Card としてフォトショップで写真のコラージュとメッセージを書いて仲間に配布したり個人的にメッセージ書いてプレゼントしたりもしていました。

オーストラリアのオススメを教えてください!

(1)BYOWシステム (Bring Your Own Wine)
オーストラリアでお酒を取扱飲食店ではRSAの資格を要請される為、メニューは日本の居酒屋そのものでもお酒の持ち込みが出来、コップや氷も提供してくれるお店が多く、酒のみの私には持ち込みで低価格で済むので助かりました。

またイタリアンのお店でもワイン持ち込み可能が多く、パスタが2-3千円するレストランに

スーパーで買った800円のワイン持ち込む等していた

(2)BBQ
公園にBBQの台が設置されている事が多く、ボタンを押すと無料で使え、鉄板の下の火がつくので、週末はしょっちゅうBBQ!ガーリックトースト、ウインナーを焼いて食べる事が主流で1人500-1000円位、飲み物はBYOなので、酒飲み仲間とビール1ケースと2リットル800円位のGoon(箱ワイン)買って低予算で酔っぱらって楽しめていました。

ワーホリでの経験は、今のアナタにどのような影響を与えていますか?

松村 奈保子

時間・仲間との過ごし方が変わった。旅行の楽しみ方が変わった。

仕事感が変わった。何よりも自分の大好きが仕事になり、飽きる事なくずっと続けて行きたいと思う仕事に着けた事が何よりも幸せです。

お客様との距離が近いので、自分が苦労した事、経験をお客様に話し、前向きになってくれる事。海外行っても帰国しても連絡をくれ長いスパンで付き合っていけるお客様でもあり自分にとって大切な仲間でもある関係。私の励みにもなり、そういう人間関係が築ける事が何よりも誇りです。

事務職をしている時よりもやりがいを感じ、更に7年目になっても仕事に飽きが来ない。自分らしさを職場仲間も御客様も受け入れてお付き合い出来る事嬉しいです。

留学・ワーホリを悩んでいるあなたに、カウンセラーから一言!

小さい時に見ていたおじいちゃんの湯呑に書いてあった事。「人生で一番醜い事は後悔をする事だ」小さいながらに印象に残っている言葉です。

今もですが、両親(特に母)が過保護で自分の範疇においておきたいと干渉、束縛をされる事が多かった。親の敷いたレールの上を走るのはいやでも自分の事を犠牲にしてまで、私の為につくしてくれている母を裏切れないと言いなりになっている所もあった。

でもそれでは、いつまでたっても自分のしたい事が出来ない・・・と思い一番始めに反抗したのは大学時代。門限20時・・・。「単位を落としたらダメ」「学校休んではダメ」じゃー、その2つを守れば文句ないよね?と友達とクラブ行ったり、友人宅泊まったりとことん遊びながらも1単位も落とさずドヤ顔で大学を卒業した。

「親がダメって言っているから、出来なかった。その出来なかった事の後悔を親のせいにしたくないから自分は自分がやりたい事を突き進める」

社会人5年目で会社を退職しワーキングホリデー行く時も同様です。

帰国後、海外経験を活かして仕事をする、家族で旅行に行って役立つなど事あるごとに「奈保子は海外行って良かった」と言われた。海外行く前は「ずっと実家で一人暮らしや生活なんて出来るわけがない」と言われていた。

出来ないと可能性を閉じてしまっていたらそこまでで同じ事の繰り返しの日々

自分が勇気を持って一歩踏み出した事で環境がガラリと変わりました。

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