よくある質問 Q&A

仕事の探し方について

  • 現地で仕事は見つかりますか?

    現地にて仕事を探す方法として一番多いのは働きたいお店への直接の飛び込みです。 Resumeをワードで作りそれを100部印刷して1部ずつお店に配っていきます。10~200件では確率的に難しいでしょう。100件配ると3~5件良い返事がもらえるようです。このほかネットで探す、掲示板で探す、新聞の仕事欄JOBで探します。しかし想像以上に大変です。 しかし仕事探しでも家探しと同じように友達からの情報提供、友達からの紹介が大きな要素となっています。語学学校の先生経由で仕事がもらえた、クラスの友達から紹介してもらったという話はよく耳にするでしょう。現地では語学学校でも多くの友達を作る努力をしましょう。現地の職業紹介所を利用することもできます。

  • 現地で日本人が働くことのできる職種を教えてください。

    日本人だからと言って出来ない仕事はありません。唯一難しいのは空港などテロのセキュリティーが厳しい場所などです。「○○人だからこの仕事には就けない」というのは人種差別的なおかしな考えです。海外では思いっきり自分がしたいことにチャレンジしてください。英語やその国の言語ができるようになると今度は日本語が上手な人として売り込むことができます。外国人から無くてはならない存在になるには日本語のような特技をアピールできると良いですよ。

  • ファームの仕事(ピッキングなど)の探し方は?

    ファームでの仕事はオーストラリアでは時給が高く力仕事でも女性も16ドル~20ドルと高い時給を貰っていて人気を博しています。天候に左右されるファームの仕事は雨が降ったら休みになります。雨が続くとその次の日も足場が悪くて休みになります。天候に左右されるのでセカンドワーホリの為に必要な3カ月のファームの為に4カ月は見ておいた方がいいです。

  • ファームで働くと2年目のワーキングホリデービザが取得できると聞いたのですが…

    オーストラリアだけは滞在期間を2年間に延長可能なセカンドワーキングホリデービザがあります。セカンドワーキングホリデビザを申請するためには、「政府が認めている地域にて第一次産業に関わる仕事を3カ月以上働く事」が条件ととなります。ファームの仕事は天候に左右されるため予定をしていた期間どおりにセカンドワーキングホリデービザを取得できない人もいます。セカンドワーキングホリデービザを取得希望の方は、余裕を持って行動しましょう。また、ファームで働く形態として”Willing Workers On Organic Farms”略してWWOOF(ウーフ)と呼ぶものがあります。1日4〜6時間程度の仕事を行う代わりに、雇い主が滞在施設と食事を提供するという無給のシステムです。以前はこのWWOOFでもセカンドワーキングホリデービザを申請する事ができましたが、2015年8月31日以降「給与明細票(Payslip)がない仕事はセカンドワーキングホリデービザ申請書類として認めない」とオーストラリア政府より発表され、現在はセカンドワーキングホリデービザを申請する事ができません。セカンドワーキングホリデービザ取得は、政府が認めている地域にて「有給」の第一次産業に関わる仕事を3カ月以上働らく事と覚えておきましょう。

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